総合座長 草川正規(副会長) |
座長 岩本 真也(青年部理事) |
座長 山川慎二(青年部理事) |
座長 真野正純(青年部理事) |
発表者 |

@(社)熊本県鍼灸マッサージ師会
熊本市北部会 田代義治先生
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田代先生発表(パンフレットより一部抜粋)
演題 「膝関節症と奇経治療」
膝関節症は中高年に多い疾患であります。私は四診法(望聞問切)によって証をたて、本治法表治法奇経治療などを行っていますが、特に奇経治療について発表させて頂きます。 |
鳩野先生発表(パンフレットより一部抜粋)
演題 「膝関節疾患の治療例」
(最後に)私の治療に対する考え方としまして、(みなさんも私と同様な考えで施術されていると思いますが)「膝が痛い」とか「膝が悪い」と言って来院する患者さんであっても、またその他の症状であっても、前に申し上げたように、診断を確実にすることが一番大事ではないかと思います。
(診断を間違うと治療には至らない)要は、鍼により椎骨の歪みねじれを調整し、身体を立て直すことで、症状なり病気が治癒して健康になっていくことを目指し、努力して行かねばならないと思っているところです。
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A(社)熊本県鍼灸マッサージ師会
天草郡師会 鳩野信光先生 |

B(社)熊本県鍼灸マッサージ師会
人吉鍼灸マッサージ師会 宮原信晃先生
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宮原先生発表(パンフレットより一部抜粋)
演題 「陸上競技の現場から」
陸上競技に於けるスポーツ鍼灸の現状を、9月26日から28日に行われた高校陸上競技新人戦大会(水前寺陸上競技場)に向けた、日頃の高校でのケアー、そして大会当日のケアーなどをスライドを用いて紹介する。
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中村先生発表(パンフレットより一部抜粋)
演題 「膝後面〜外側下腿部痛」
左座骨神経痛がほとんどよくなったので、仕事を始めて左足を上げた瞬間に左膝後面〜左下腿に激痛が走り、それから左足を地につけなくなり歩行困難になり、疼くような痛みがでた64歳の男性の症例報告。
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C(社)熊本県鍼灸マッサージ師会
南阿蘇鍼灸マッサージ師会 中村龍治先生
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D(社)熊本県鍼灸師会
玉名郡市鍼灸按師会理事 村上美足先生
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村上先生発表(パンフレットより一部抜粋)
演題 「膝から眺めた腰痛の症例」
我々鍼灸院を訪れる患者のうち、ひざ関節の疾患を訴えて来院する患者の頻度はかなり多いと思われるが、その中でも慢性化したいわゆる変形性の膝関節症の患者がその大半を占めると思われる。。日々の臨床において、そのような慢性化した膝関節症の患者を診ていると、例え訴えは膝であったとしても、その影響は局所のみに止まらず。股関節、臀部、腰部、ひいては脊柱へ及んでいる場合も少なくない。そこで、今回は頑固な腰痛を訴えて来院した患者に対し、膝関節に始点を置き換え、効果のあった一症例について報告する。 |
上野先生発表(パンフレットより一部抜粋)
演題 「膝関節鏡視下術後の理学療法」
関節鏡視下手術の適応疾患としては、肩関節では、腱板断裂・肩関節不安定症・肩関節拘縮・リウマチ肩・その他である。
膝関節では変形性膝関節症・半月板損傷・リウマチ膝である。
今回、国立療養所再春荘病院整形外科で、平成13年4月〜平成15年3月までの2年間で、変形性膝関節症および半月板損傷で鏡視下手術を行い理学療法を行った25例の理学療法プログラムおよび入院日数・部分加重日数、全加重日数を疾患別・術式別に検討したので報告する。 |

E(社)全病理 熊本県支部
全国病院理学療法協会九州会会長
上野和敏先生
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