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第6回
インターネットを閲覧するためのキー操作
| ■Internet Explorer操作の標準コマンド |
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パソコンから音が聴こえていますか?
前回までの説明で、インターネットの設定が完了されたことを想定して進めて行きます。
現在このページを閲覧されているかたは、既にインターネットに接続されているので、問題ないかもしれませんが、インターネットの接続には、複雑な設定や高度な知識が必要となります。
接続に不安なかたは、最寄の詳しい人にお願いするか、販売店やプロバイダの有償サポートサービスをお奨めします。
自力で挑戦されるかたは、筆者に直接ご連絡ください。(著者へのメールはこちらです)
今回は基本的なソフトが調達され、次回からの便利なツールを自力でゲットするために覚えておきたい操作を記してみたいと思います。
それでは下記にマウスを使わないでキーボードで操作するInternet Explorer
標準のコマンドを列記してみます。
コマンドとはユーザーがコンピュータに対して与える命令のことで、この手順を実行してパソコンを操作します。このように[Ctrl]や[Alt]キーとアルファベットキーとの組合わせによって、メニューなどで実行するコマンドをキーボードから実行できるようにすることを、ショートカットキーとかホットキー等と呼んでいます。
以下、表記上の注意を4点あげます。
注意1 括弧内はキーの位置を示します。
注意2 F数字=ファンクションキーです。(ファンクションキーは、最上段の左2から右に12個あって、4個づつ3つのパートに分かれています。)
注意3 +は、キーを同時に押さえる事を意味します。(例えば、Alt + →(右向き矢印) と書かれていたら、Alt
キーと→(右向き矢印)キーを 同時に押します)
注意4 エンターキー は中央の右寄りで、一番大きい形をしています。
それではWEBページが開いていることとして、以下に標準コマンドのキー操作を示します。
以下、
Tab (左端上から3) Webページ、アドレスバー、リンクバー内の次の項目へ移動します。
Shift(左端下から2)+ Tab webページ、アドレスバー、リンクバー内の前の項目へ移動します。
Alt(最下段左3) + Home(エンターキーの右上のブロックで上段中央)
ホームページへ移動します。
Alt + →(右向き矢印) 次のページへ移動します。
Alt + ← (左向き矢印) 前のページへ移動します。
(矢印キーは、エンターキーの右下で、上に一つ下に3つあって、上一つが上向き矢印で、下の左から、左・下・右向きの矢印です。)
BackSpace(エンターキーノ上) 前のページへ移動します。
Shift + F10 リンクのショートカットメニューを表示します。
Ctrl(最下段左端) + Tab 次のフレームへ移動します。
F6 次のフレームへ移動します。
Shift + Ctrl + Tab 前のフレームへ移動します。
F5 ページを更新します。(タイムスタンプが異なる場合)
Ctrl + R ページを更新します。(タイムスタンプが異なる場合)
Ctrl + F5 ページを更新します。
Ctrl + F このページを検索します。
Esc(左端最上段) ページのダウンロードを中止します。
Enter 選択したリンク先へ移動します。
次にお気に入りのコマンドです。
Ctrl + D 現在のページをお気に入りに追加します。
Ctrl + B [お気に入りの整理]ダイアログボックスを表示します。
Alt + ↑(上向き矢印) [お気に入りの整理] のお気に入りの一覧で選択した項目を上へ移動します。
Alt + ↓ (下向き矢印) [お気に入りの整理] のお気に入りの一覧で選択した項目を下へ移動します。
その他
F1 Internet Explorer のオンライン ヘルプを表示します。
F11 ウィンドウの全画面表示と通常表示を切り替えます。
Ctrl + O 新しいページを表示します。
Ctrl + L 新しいページを表示します。
Ctrl + N 新しいウィンドウを表示します。
Ctrl + W 現在のウィンドウを閉じます。
Ctrl + S 現在のページを保存します。
Ctrl + P 現在のページまたはアクティブなフレームを印刷します。
Ctrl + E エクスプローラバーの [検索] を表示します。
Ctrl + I エクスプローラバーの [お気に入り] を表示します。
Ctrl + H エクスプローラバーの [履歴] を表示します。
Ctrl + クリック 履歴バーやお気に入りバーで複数のフォルダを開きます。
以上のキー操作は、音声関係に関わらず、一般のコマンドです。
上記のコマンドに加えて、音声ブラウザの機能を熟練していただくとほぼインターネット サーフィンが可能になります。
音声ブラウザのマニュアルは、各ソフトのマニュアルをご覧ください。
今回は、VDM−300のマニュアルを参考にさせていただきました。
次回からは自力で、便利なフリーソフトのダウンロードに挑みます。
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